納豆ご飯がおいしくて、日本人に生まれてよかったと思う

ふとした瞬間に納豆ご飯が食べたくなる。
シンプルに醤油で食べるのがおいしいが、大根おろしやキムチを入れたり、卵を入れたり、なんでも合う納豆は素晴らしいと思う。
納豆はご飯のお供が一番だが、パスタにも合うし、野菜と和えてもおいしい。野菜嫌いで子どもが食べなかったのに、納豆と和えたらいつも以上に野菜を食べたりする魔法の食材である。
大豆からできているため、健康にもよく、良質なタンパク質で毎日食べてると風邪も引かなくなる。小豆納豆もおいしいが、ひきわり納豆もおいしい。ひきわり納豆は野菜と和えるときにはぴったりだ。
こんな納豆も西日本の人には嫌われている。においが嫌だとか、食べなくてもいいとか、食べる文化が無いとか、西日本と東日本では納豆の文化にも差があるのかとびっくりしたことがある。
おかずがなにもなくても納豆があればご飯は食べれる。一人暮らしには欠かせない存在である。私の中では納豆はなくてはならない存在になってしまい、しみじみ日本人でよかったなと思う。ミュゼ 5円